ブライダルシェービングの基本

ブライダルシェービングとは、結婚式の日にドレスや和装が映えるように花嫁がするものです。
顔や、ドレスから見える背中やうなじなどを、プロにきれいに剃ってもらいます。
プロというのは、理容師のことです。現在、女性の顔剃りなどは、理容師の資格がないとできないようになっています。

このブライダルシェービングは、やるのとやらないのとでは大きな違いになります。
まず顔ですが、女性は自分で顔の産毛などを剃ることもあると思いますが、

理容師にやってもらうと本当に産毛がなくなり、つるつるになります。
顔がつるつるになると、化粧のりが全然違います。

女性にとってはやはり一生に一度の大舞台ですので、絶対にやってもらったほうがいいです。
背中やうなじも同じように剃ってもらったほうがいいです。写真などには写らないかもしれませんが、

近くで見ると花嫁が毛だらけなのはがっかりしてしまいます。
和装のみの場合もうなじはやってもらったほうがいいです。髪の毛はアップの場合が多いので、

うなじは意外と目立ちます。また、うなじにおしろいを塗るので、きれいに塗るためにも剃っておいたほうがいいです。

このブライダルシェービングは、結婚式の2、3日前にするのをおすすめします。

前日だとかぶれや肌荒れなどのトラブルが起きたときに対処できません。

あまり早いのも、毛が生えてきてしまいますので、結婚式の少し前がよいと思います。